代々木セトリ
証言
夏恋
sweet?
smile
蜜指
妄想日記
プロポーズ
ハナビラ
誘感〜
御手紙
マスカラ
and boyfriend
Dear Tokyo
隣人
右手〜
吉開〜
アンコール
合鍵
空の便箋 空への手紙
しんぢ弾き語り「一杯のかけ蕎麦と代々木」
orion
循環
エール
涙の温度
微熱
一番初めのMC
マ「イェ!イェ!イェイイェイ!」
客「イェ!イェ!イェイイェイ!」
マ「おー、いいね!ついてくるねぇ?改めましてこんばんは、シドです!
ついにファイナルですよ。まあ一ヶ月空いちゃいましたけど、
始めの方の曲とか聴いてると、空いてない感じするよね。
メンバーもね、もうみんな既に汗だくなんですよ。
けどそれは、照明が近いからとかでは決してなく、
君らのおかげだと思うんですよ!
ステージから見てる感じだと、みんなまだ汗だく感が足りないから、
もっともっとついてきてな!!」
マ「代々木といえばね、昔ビラ配ってました。
主にゆうやくんと二人で配ってたことが多いんですけど、
僕らは他の人らとは変わったことしてたよね、武装してた。
まず拡声器持って、そんでゆうやはラジカセ持ってね!
手っ取り早くこんな音楽やってます!って分かりやすくするために。
それで、乗り込んでは警備員に怒られ乗り込んでは怒られを繰り返してたね。
ねー…、ビラ配ってたら今やこんなに集まっちゃったよ!
ゆうやくんは、どう、ビラ配りでの面白エピソードとか、ないの」
ゆ「あのね、マオくんの言ってたとおり、僕ら的には反則してたんですよ。
違うバンドの名前名乗ってた(笑
どのバンドかはさすがに言えないんだけど、
嘘のバンド名言って有名になろうとしてた!!」
マ「で、ビラ見て『違うじゃん!!』ってなるっていう」
ゆ「で、俺らのビラ地面に落ちてるの拾って回ったりね!!
……裏をメモ帳にしたよ!!!!
あのねみんな、今日も外にいっぱいいると思うけどね、
貰ったら責任持って家まで持って帰ってください!!
落ちてるの結構ツラいです!!!」
マ「ヤ!フゥ!オーイェ!バキュン!バキュン!ズキュン!
…これこのツアーで流行ったんだけどね、
今日で終わりにしようと思ってるの」
客「えーーーーーーーー」
マ「やめるな!っつう苦情のお手紙は、事務所に送って下さい!」
マ「しんぢ元気?髪切ったね」
し「切っちゃった」
マ「ね、俺最近気づいたわ(笑」
し「本当は金髪にしようと思ってたんだけど、ほら俺ゴールデン免許(?)だから」
マ「…金!?(しんぢが?というニュアンス)…へぇーー………」
し「……………あ、話せと?!」
マ「いやいやいや、“話せ”とかではないけど!みんな聞きたそうじゃん」
客「しーんぢ!しーんぢ!しんぢ!しんぢ!しんぢ!」しんぢコール起こる
し「僕はこの間お昼に公園でランチを…サンドイッチを食べてたんですけど…」
マ「……おま、それ、絶対嘘だろ?初っ端から胡散くさい!!!」
し「や、嘘か本当かどう思うかは皆さん次第ですけど…」←これ言ってなかったような気してきた。幻聴?w
し「横に野原があって…、ちょうちょをさえずりのように追いかけて…。たんぽぽをつんで」
会場からクスクス笑いが起きる。
し「…………あ゛!?!?」←突然空中に向かってメンチ切る。びびった
客「○○○ー!!!」←聞き取れず
し「……“満タン”??ああ、ガソリン代上がったからね」
最後の方聞き取れなかったのもあってやりとりの意味が不明だった申し訳ないorz
マ「明希くん元気??今日なんか髪が…凄いねこれ」
スクリーンに大写しの頭。鳥の巣みたいだった。
客「明希様ー!!」」「明希ー」
明「代々木の皆さん、ご機嫌いかがですか?
あ、皆さん機嫌悪そうですね。え、だってなんか。…元気?」
客「元気ー!!!」
明「あ、機嫌よろしいでございますか。
俺はねえ、もう、超ビンビンよ??」←明希自重ww
明「あー…特に話すことないんですけどー、今日は…」
客「頑張ってー!!!」
明「あ!?頑張ってんじゃん、コロスぞ!!!」
マ「明希!バンドのイメージに関わるぞ!!コロスは良くない!良くないぞ!!」
マ「えー、こんな感じの3人でシドはやってきてるんですけども」
マオ、ゆうやスルー。ゆうや、後ろでドラム叩いてアピール。
マ「しんぢ、明希、俺の3人でやってるんですけども!」
ゆうや、スティックを置いて、倉敷でやったサルの物真似でシンバルを手でパンパン叩きまくるww
マ「…はい、ゆうやくんでーす(笑」
ゆ「みんな元気だね!!外も元気だね!…あ、見てない!?
外、元気よー、渋滞で!!(笑
今日さ、見てびっくりしたんだよ、ここの天井、亀みたいで!
亀の甲羅みたいじゃない?
みんな亀の中に入ってるみたい」
マ「亀の中にいる人のことを何て言うの?」←ムチャぶりその1
ゆ「…亀の中人達!!カメノナカヒトタチ!!」
マ「代々木競技場って、代々木区?だっけ?あ、渋谷区か。
じゃあゆうやくんに、渋谷の歌を歌ってもらおうかな」←ムチャぶりその2
その途端、スクリーンに大写しになる、ムチャ振りに固まるゆうやwww
ピキピキに固まったまま、口だけパクパクさせてたwww
マ「じゃあ、突然やれって言われても難しいと思うから、みんなで3.2.1.キューってしてあげよう」
客・マ「3.2.1.キュー!」
ゆ「…渋谷♪渋谷♪渋谷の漢字を知ってるかい♪
まず♪さんずい♪その時点でもう、カタカナのシ♪
シ・シ・渋谷♪シブヤ・ヨヨギ♪
代々木♪音読みだとダイダイギ♪ダイダイキ♪
俺は赤が好きだけど♪ダイダイキ♪……大好き!!♪」←これ超可愛かった
ゆうや、終わってからマオが喋ってる間、頭抱えてへこんでたww
■アンコール
しんぢの弾き語り
「……メンバーがいないんですけど。
いやあしかし暑いですね。もう暑いから俺脱いじゃおうかなぁ!
脱ぐか!!」→脱ぐと十万石Tシャツ
「いやあ、風が語りかけます…。
少々照れるけど、歌っちゃおうかな!!
いやですね、こんだけ人がいると、
『こいつは一体何をするんだろう?』って人も何人かいると思うんですよ。
……時々、歌わされてます!!
それでは聞いてください、『いっぱいのかけそばと代々木』」
思い出すなぁ
一杯のかけ蕎麦と代々木
あれは確か二十歳そこそこの冬
ちりがみを食べるほど貧困だった
マヨネーズなんかをかけちゃうと結構いけます
でも絶対によい子のみんなはマネしないでね
そんな小話はさておき
わたくしが代々木でビラ配りをしていたときの話です
降り積もる雪がとても綺麗だった
大雪が降ったせいでお客さんの風当たりも極寒でした
ちらしを受け取ってくれる方も数少なく
時間だけがただ過ぎていきました
問題は帰りの電車賃です
帰りの切符を買うお金がありませんでした
なんとしても、なんとしても!
デモテープを手売りしなくてはならなかったのです
20曲入り1000円
とってもリーズナブルだと思いませんか
そんな詳細はどうでもよくって
相変わらず雪は激しく
そんなときわたくしの元に一人の女性が駆け寄ってきました
「あのーデモテープいくらですか?」
「あ、千円です」
「えー高くなーい?」
なんだこいつ
正直心の中でそう思いました
でも問題は帰りの電車です
50%オフを決意しました
結局デモテープが売れたのはこれ1本
でも答辞のわたくしは果てしなく前向きで
これでテリヤキセットが食べれると
今時しないスキップで現場をあとにしました
でもやはり問題は帰りの電車賃です
照り焼きセットを食べてしまったら変えれません
そこで目に飛び込んできたのは
業界用語で富士なバーソーです
わたくしは迷いもなく一杯の掛け蕎麦を注文しました
水を飲んで待っている時間が幸せだった
わたくしはいつまでもカツオの風味を楽しんでいました
ネギが鼻の奥に入ってすぐに飲み干していました
大漁に余ってしまったチラシを
山手線で空っぽの財布をいつまでも眺めていました
そのときわたくしは重大なことに気がつきました
わたくしはチャージ付きのスイカを持っていました
る〜る〜る〜るる〜
まぁよいではないか
それもまた、幸せだなぁ
何でもないようなことが幸せだったと思う 何でもない夜のこと二度とは戻れない夜
そんなわたくしがこの国立的代々木競技場のステージに立っております
それも支えてくださった皆様のおかげと存じます
ありがとぉ〜良い薬です
弾き語りが終わると、1人ずつメンバーを呼んで再登場
し「オンドラム!ゆうや」
ゆ「……少々照れるけど、歌っちゃおうかな!……うそうそ!!(笑」
し「オンベース!明希」
明「盛り上がってけんのか!!サイコー盛り上がっていこうぜ代々木!!」
し「うちの花形ボーカリストマオ」
マ「…面白かったね!そうそう、面白いのはいいことなんだけど、
このあとの俺のMCすごい大変なの分かる??笑
この会場でこんなにふざけた人初めて見たよ
いろんな人がいるね、シドは」
マ「このツアー、今日でファイナルなんですが、
今日こんなに人が集まって、最高のツアーになったと思います。ありがとう。
俺が福岡から上京してくる飛行機の中で、バンドで飯食っていけたらいいなってと思ってた、
その想像の中で思い描いてた景色が、今のこの景色だった。
夢が叶うっていうのは、こういうことなんだなと…。」
明希・最後の挨拶で上手と下手に行って「ありがとう!!」って叫んでた。
マイクなしで叫んでるのが印象的だった。
しんぢ・最初の登場はサングラス着用→途中で外す。
メンコでまおに忘れられ、「このツアーで忘れられました!!!2回も!!!(笑)」
弾き語りで、虎舞龍のロードを歌う。
他麺が出て来たときにまおに
「この会場でこんな馬鹿なことするのはウチくらいですよ(笑)しかも、人のうた歌っちゃうしね」
と突っ込まれる。
まお・しょっぱなから「パキュン!!」をする。
「このツアーでだいぶ流行ったけど、今日で辞めます(笑」
ゆうや・昔のビラ配りの話。昔ゆうやとマオでビラを配ってて
まおは拡声器、ゆうやはラジカセを持って配ってた。
そのときに、わざと違うバンドを名乗って配ってたらしい。
配った後に落ちてる自分達のビラを拾うのが切なかった。
「みんな、ビラは道に捨てないでねーー!!!」
メジャーデビューについて
「このツアーを通して、メンバーで色々話し合ってきました。」
みたいな流れから、メジャー発表。
「今まで沢山の人に支えて貰ってきました。スタッフ、関係者、各地のファンの子、
今日きてくれた子、来れなくて遠くから応援してくれる子…支えてくれた、
全ての人にこの歌を…涙の温度」
涙の温度で、まおが泣いてるように見えました。
最後に
「僕らがメジャーに行くのは、
もっと高い所からの景色を君たちに見せたいと思ったからです!!」